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肥満治療について

肥満治療には、大きく分けて食事療法、運動療法、薬物療法、外科療法があるのですが、重症肥満をのぞき通常は食事療法と運動療法が行われます。食事療法と運動療法を同時に行うことによって効率的に肥満治療が行えます。

食事療法では、適切なカロリーとバランスのとれた栄養素が重要です。短期間で急激に減量しても健康的な体は作れません。かえって食事の量を変えたとたんにリバウンドが起きたりもします。食事の内容としては、高カロリーや高脂肪のものを減らすことです。肥満の方に多いのはこれらのものを好んでよく食べています。また、食事はよく噛むことが重要です。早食いは多く食べることの原因にもなります。

運動治療は、リバウンドが起きないためにもとても重要です。筋肉をつけることによって、基礎代謝量を上げて、太りにくい体を作ります。激しい運動ではなく、適度に汗をかく運動(脈拍数100~120/分)で、1日1時間以上を行うことがよいとされています。忙しい方もいるとは思いますが、エレベーターを使うところを階段にするとか出来るだけ体を動かすようにして下さい。

肥満は病気ではありませんが、様々な生活習慣病を引き起こす要因になっています。早いうちから治療を行うことをオススメします。
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肥満細胞と脂肪細胞

肥満細胞とは、特に肥満とは関係がなくアレルギー反応を引き起こす役割をする物質ヒスタミンやロイコトリエンを分泌する細胞です。分泌物などで太って見えることから肥満細胞と呼ばれています。

肥満細胞は白血球の一つであります。白血球は、体に花粉や菌、ほこりなど体内に異物が入ると外に排出しようとする免疫機能があります。その機能がはたらくと、くしゃみや鼻水、鼻づまりなどのアレルギー症状が起きます。前にあげたロイコトリエンは、少量の花粉でもアレルギー反応を重症化させるといわれています。

肥満に関する細胞は、脂肪細胞です。この細胞が、脂肪をためこむため肥満になります。
運動をすると血液中の糖分濃度が下がり、脂肪細胞に蓄えられた脂肪が血液中に放出されて、体を動かすエネルギーにかえられます。しかし、血液中に脂肪が余っていると、脂肪細胞は、脂肪を貯め込みます。あまりに貯め込み過ぎると、血管やリンパ管を圧迫し、脂肪細胞の機能を低下させてしまい、うまく脂肪が排出されにくくなってしまいます。
このため、脂肪細胞が脂肪をためこみすぎたりむくんでしまいます。これがセルライトと言われているものです。

やはり、ダイエットには、体を動かすことが欠かせません。

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小児肥満について

近年、小児肥満が問題になっており、年々増加しています。
成人になるにつれて小児肥満は多くの生活習慣病を引き起こします。
早いうちからの改善が必要です。

肥満の見分け方については、肥満度というものが目安になります。
計算方法は以下の通りです。

肥満度% = (実測体重kg - 標準体重kg) ÷ 標準体重kg × 100

20%以上 : 軽度肥満
30%以上 : 中等度肥満
50%以上 : 高度肥満

になります。

体脂肪率は、男の小児で25%以上、女も小児11歳未満で30%以上、11歳以上で35%以上が肥満の目安です。

肥満の改善にはやはり食事や運動なのどがよいです。
最近の小児はお菓子やファーストフードなど高カロリーの食べ物を口にすることが増えています。
それでいて、運動をせず家ではゲームをしたり、また勉強のため塾へ行ったりと運動をする時間が減っています。

まずは、食事をしっかり管理しましょう。3食の量を決め、また間食はせずおやつも栄養バランスのよいものを与えましょう。
そして、出来るだけ体を動かすようにしましょう。家のお手伝いをしたり、野外で楽しく遊ばせましょう。
また、休日は親子で一緒に体を動かす機会をなるべくつくるとよいです。

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肥満度をチェックしよう!

肥満度が高いといろいろな病気になりやすいです。日々チェックすることをオススメします。
チェックすることによって、自分が肥満であると意識し、改善しようとするからです。
肥満度をチェックするのによく使われているのが、BMIと言うものです。
BMIとは、体格指数のことで体重と身長のバランスを数値に表したものです。

BMIのチェックの仕方は以下の通りです。
BMI = 体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)

26~ :肥満
25~24:やや太り気味
23~20:標準体重
19~18:痩せ気味
 ~17:痩せ過ぎ

また、あなたに合った標準体重はいったいどのくらいなのでしょうか?
やはり男性と女性では違います。以下に求め方を示します。

男性:標準体重(kg) = 身長(m) × 身長(m) × 22(理想のBMI値)
女性:標準体重(kg) = 身長(m) × 身長(m) × 21(理想のBMI値)

いかがでしたか?
もし、あなたが肥満度が高いのであれば、病気になる危険性があります。
早いうちから、あなたに合ったダイエットを行っていきましょう。
あなたに合ったダイエットは、肥満外来で教えてくれますので、行ってみてはいかがですか。
きっとよい結果が出ると思います。

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子供の肥満について

近年、子供の肥満や生活習慣病などが問題になっています。生活習慣病は肥満が原因で引き起こされると言われています。子供の体形は、親からの遺伝もありますが、基本的には食生活と体の活動量によって変わってきます。

肥満の原因としては、いろいろありますが、早食いの子供に肥満が多いことが言われています。子供のときからよくかむ癖をつけるように習慣づけたほうがよいです。大人になってからでは簡単になおりません。
また、3歳時の生活習慣の乱れだという研究結果もあります。

おやつの量が多く、1日に必要なエネルギー量を超えてしまうほど食べてしまうのも原因になっています。あなたがおかあさんなら考えてみてください。子供さんに1日に必要な量以上のおやつを与えていませんか?特に多いのはスナック菓子だと思います。スナック菓子は脂質が多く、ポテトチップスだと大体1袋に30gが入っています。おやつで必要な量は約6gとされているので、ポテトチップスなら5分の1が適量です。

スナック菓子では、栄養バランスが偏ってしまいます。脂質や塩分が多く、タンパク質やビタミンなどが不足します。スナック菓子がいけないとは言いませんが、毎日はやめときましょう。最近では、野菜のスイーツなども流行っていますので取り入れてみてはいかがですか。

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