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子供の肥満について

近年、子供の肥満や生活習慣病などが問題になっています。生活習慣病は肥満が原因で引き起こされると言われています。子供の体形は、親からの遺伝もありますが、基本的には食生活と体の活動量によって変わってきます。

肥満の原因としては、いろいろありますが、早食いの子供に肥満が多いことが言われています。子供のときからよくかむ癖をつけるように習慣づけたほうがよいです。大人になってからでは簡単になおりません。
また、3歳時の生活習慣の乱れだという研究結果もあります。

おやつの量が多く、1日に必要なエネルギー量を超えてしまうほど食べてしまうのも原因になっています。あなたがおかあさんなら考えてみてください。子供さんに1日に必要な量以上のおやつを与えていませんか?特に多いのはスナック菓子だと思います。スナック菓子は脂質が多く、ポテトチップスだと大体1袋に30gが入っています。おやつで必要な量は約6gとされているので、ポテトチップスなら5分の1が適量です。

スナック菓子では、栄養バランスが偏ってしまいます。脂質や塩分が多く、タンパク質やビタミンなどが不足します。スナック菓子がいけないとは言いませんが、毎日はやめときましょう。最近では、野菜のスイーツなども流行っていますので取り入れてみてはいかがですか。
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テーマ : 健康 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

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