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小児肥満について

近年、小児肥満が問題になっており、年々増加しています。
成人になるにつれて小児肥満は多くの生活習慣病を引き起こします。
早いうちからの改善が必要です。

肥満の見分け方については、肥満度というものが目安になります。
計算方法は以下の通りです。

肥満度% = (実測体重kg - 標準体重kg) ÷ 標準体重kg × 100

20%以上 : 軽度肥満
30%以上 : 中等度肥満
50%以上 : 高度肥満

になります。

体脂肪率は、男の小児で25%以上、女も小児11歳未満で30%以上、11歳以上で35%以上が肥満の目安です。

肥満の改善にはやはり食事や運動なのどがよいです。
最近の小児はお菓子やファーストフードなど高カロリーの食べ物を口にすることが増えています。
それでいて、運動をせず家ではゲームをしたり、また勉強のため塾へ行ったりと運動をする時間が減っています。

まずは、食事をしっかり管理しましょう。3食の量を決め、また間食はせずおやつも栄養バランスのよいものを与えましょう。
そして、出来るだけ体を動かすようにしましょう。家のお手伝いをしたり、野外で楽しく遊ばせましょう。
また、休日は親子で一緒に体を動かす機会をなるべくつくるとよいです。
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テーマ : 健康 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

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