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肥満細胞と脂肪細胞

肥満細胞とは、特に肥満とは関係がなくアレルギー反応を引き起こす役割をする物質ヒスタミンやロイコトリエンを分泌する細胞です。分泌物などで太って見えることから肥満細胞と呼ばれています。

肥満細胞は白血球の一つであります。白血球は、体に花粉や菌、ほこりなど体内に異物が入ると外に排出しようとする免疫機能があります。その機能がはたらくと、くしゃみや鼻水、鼻づまりなどのアレルギー症状が起きます。前にあげたロイコトリエンは、少量の花粉でもアレルギー反応を重症化させるといわれています。

肥満に関する細胞は、脂肪細胞です。この細胞が、脂肪をためこむため肥満になります。
運動をすると血液中の糖分濃度が下がり、脂肪細胞に蓄えられた脂肪が血液中に放出されて、体を動かすエネルギーにかえられます。しかし、血液中に脂肪が余っていると、脂肪細胞は、脂肪を貯め込みます。あまりに貯め込み過ぎると、血管やリンパ管を圧迫し、脂肪細胞の機能を低下させてしまい、うまく脂肪が排出されにくくなってしまいます。
このため、脂肪細胞が脂肪をためこみすぎたりむくんでしまいます。これがセルライトと言われているものです。

やはり、ダイエットには、体を動かすことが欠かせません。
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テーマ : 健康、美容、ダイエット - ジャンル : ヘルス・ダイエット

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